はじめに
KOSMOS は、今後の本格運用に向けて
操作性・業務適合性・システム安定性を確認するためのテスト運用 を開始します。
本テスト運用は、システムに慣れることを主目的 としたものであり、
FutureStageとの 二重運用ではありません。
テスト運用の位置づけ
- 入力されたデータは 検証目的のもの であり、正確性・完全性は求めていません。
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操作ミスや入力漏れが発生しても 問題ありません。
👉 「触って慣れる」「気づいた点を見つける」ことが最優先です。
やってよいこと/やらないこと
✔ やってよいこと
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実際の業務を想定した入力
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試し入力・仮データでの操作
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操作中に発生したエラーや違和感の報告
✖ やらないこと
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外部システムへのアウトプット。(Slimsへの出荷指示、中興化成、TRUSCOへの発注データ連携…等)
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正式データとしての確定入力
部署別テスト運用スケジュール
テスト運用は、問い合わせ集中を避けるため部署ごとに順次開始します。
📅 部署別スケジュールは別途案内致します。
不具合・気づきの報告について
テスト運用中に発生した以下の内容については、Garoon 掲示板 にて共有をお願いします。
(各画面の上部に「不具合・気づき報告はこちらへ」のリンクがあります。)
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画面エラー
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操作が分かりにくい点
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表示や文言の違和感
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データ移行に関する不一致やズレ
👉 コメント形式での書き込みで問題ありません。
(簡単な内容でOKです。各画面の見出し横にリンクがあります。)
データ移行と検証
FutureStageからKosmosへのデータ移行は、毎日夜間に実施します。
結果、当日の入力分は全て削除され、FutureStageと同じデータで翌朝スタートします。
移行データの妥当性チェックは求めませんが、件数や金額の大きなズレ、マスタやデータの欠損についてはご報告下さい。
連携システムの扱い
入力系連携(eネット・Konnect-o・Accessを使った各社の受注データ取込)は全て稼働させます。
一方、Slimsや出荷報告等の出力系連携は本フェーズでは停止します。
発注書FAX(@tovas)のみ例外です。操作を行うことで送信されますが、仕入先の電話番号を全て本社総務部のFAXに変更してあります。
一度だけ、@tovasによるテスト送信を試して下さい。送信されない方はご連絡下さい。
@tovasの使い方がわからない方、以下のリンクに送信結果の確認方法を記載してあります(アシスタントさんは毎日利用していますので、そちらで聞いていただいてもいいかと思います)。
レポートマネージャーは廃止です。
Konnect-o Web 受注通知メール
Konnect-o(一般得意先向け・Hipus向け・JAEA向け)の受注通知メールは、部署単位での制御が困難なため全部署のテスト運用開始後に一括解除します。
説明会の実施
テスト運用開始前に、部署ごとに30分程度の簡単な説明会を実施します。
スケジュール
2026年1月より開始し、複数部署を1週間間隔で順次展開します。
ゴール
- 致命的なエラーの洗い出し
- データ移行の妥当性確認
- ユーザが安心して操作できる状態の実現
- 本番稼働開始の判定
おまけ….
KOSMOS(コスモス) …. Kokugo Sales Management System ….