在庫場所コード → 倉庫コード
8桁の在庫場所コードから3桁の倉庫コードに変更になります。
変更後の倉庫コードは、原則現在の在庫場所コードの下3桁です。
例)
10100102 → 102 TLC
10100503 → 503 OLC
個人在庫場所コード → 取置先コード
8桁の在庫場所コードから「Z+担当者コード」の形式に変更になります。
どの倉庫でも取置先コードは一つで一人を指します。

↓

将来的に取置先コードは物流システムとの親和性を鑑み「担当者」から「得意先」に変更する予定です。
入出庫入力
FutureStageでは入出庫入力が汎用的な処理を行っていました。これがそれぞれの処理画面に分離します。

| 商品振替 | 巻→カットのような商品コードが変わる振替 |
| 取置振替 | 在庫の所有者を変更する振替 |
| ロット振替 | ロットNoを変更する振替 |
| セット品振替 | 複数の商品から一つの商品にする振替 |
| 移動出庫 | 倉庫間を移動するための出庫 |
| 移動入庫 | 移動出庫を受けた入庫 |
| 在庫調整 | 何らかの理由による在庫の増減 |
Konnect-o Webの見積依頼
現在のメールのみの通知から、Kosmosの見積として取り込まれるようになりました。

見積状況を「0:見積依頼」→「1:見積」に変更すれば、回答となります。
引用時の伝票番号入力からの解放

画面上部に次の処理へのボタンがあります。

発注への引用だけ例外です。行ごとに仕入先が違う可能性があるので、ボタンは行についています。

一覧画面のコンテキストメニュー(マウス右クリック)でも引用が可能です。
関連伝票の表示
各伝票画面の下部に関連伝票が表示されます。

上記は、受注伝票の例です。クリックで該当伝票が開きます。
表示されているのは直接紐付のある伝票番号です。受注に対する入荷伝票を辿る場合は、発注伝票を経由して見ることになります。
得意先別掛率の採用

得意先別商品別に掛率を採用します。Konnect-o Webの掛率も同じものを使用します。
受注入力・売上入力の初期表示で使用します。
「排他業務が実行中です。」からの解放

FSでは「終了」ボタンで閉じないと、以降エラーとなってしまいました。
Kosmosではどの様に閉じてもOKです。
「指定の伝票は使用中です。」からの解放

FSでは伝票入力・訂正後、数分の待ち時間が必要でした(バックグラウンドで処理を行っているためです)。
そのため、受注引用の発注を行う等の各オペレーションの間に待ち時間が発生していました。
Kosmosでは入力後、即座に次の入力が可能です。
メール記載のURLからの起動
営業担当者 様
お疲れ様です。
[Konnect-o Web]にお客様より受注が登録されました。
対応お願いします。
受注番号:1964383
EC番号:KW-1517805
得意先:(150026)岩田硝子工業㈱
担当者:理化学 仕入れ
Tel:06-6902-9391
Mail:siire@iwataglass.com
件名:植杉注文分
お客様管理番号:U-OGC-SOLO
=================================
商品コード:995-254223
商品名:平角缶2ヶ口 ノズル無 10L
数量:20
KosmosURL: https://web.kosmos.kokugo.co.jp/jchu/inputJchu/load?jchu_no=1964383
URLクリックで該当伝票が開きます。
既存Accessの機能
Kosmos版を作成してあります。現在使用しているFutureStage版は利用出来ません。
ダウンロードページへ
社内システムメニューについて
Kosmos以外の他のシステムもメニューに登録されています。
「似たような画面なのに一つにならないの?」「なりません。」
障害発生時に最低限の資源でも業務が継続できるように仕分けされています。
本マニュアルサイトの挿絵(アイキャッチ)について
chat GPTを利用して作成しました。漢字が特に苦手なようです。ご愛嬌。